シャドークイーン

シャドークイーン

整理番号9057
種類ばれいしょ
認定番号ばれいしょ農林57号
品種名シャドークイーン
品種名(よみ)しゃどーくいーん
旧系統名北海92号
認定年月2006年10月
交配親(母×父)キタムラサキの放任受粉
育成機関(認定時)(独) 農業・食品産業技術総合研究機構 北海道農業研究センター ばれいしょ栽培技術研究チーム、寒地地域特産研究チーム
育成機関(現在)(独) 農業・食品産業技術総合研究機構 北海道農業研究センター ばれいしょ栽培技術研究チーム、寒地地域特産研究チーム
育成期間平成5年、平成9年~平成16年(9年間)
主要特性・紫肉色で、アントシアニン(ペタニン:紫色)を含む。
・既存の紫肉品種「キタムラサキ」よりアントシアニン含有量が多い。
・「キタムラサキ」より塊茎腐敗に強い。
生育特性・熟期は「インカパープル」並の中晩生である。
・「インカパープル」より、いもの肥大が早い。
・「インカパープル」より1個重が大きく、収量が多いが、「キタムラサキ」には劣る。
品質特性・「キタムラサキ」よりアントシアニン含量が多く、濃い紫肉色を呈する。
・食味は「男爵薯」並の中上で、「インカパープル」や「キタムラサキ」に勝る。
・用途は調理用で、製品の色調が安定する。
栽培適地寒地・寒冷地
普及見込み先北海道を中心に利用される。
(普及見込み面積 100ha)
品種名の意味イモの肉色の紫が濃く、黒に近いことから影をイメージし、イモがメークインのように長いことを示す。
系統図PDFファイル (51KB)
図表PDFファイル (56KB)
備考○研究成果
・カラフルポテトの新顔(2)紫肉の新品種「シャドークイーン(旧系統名 北海92号)」
http://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3010003758
収録データベース農林認定品種データベース

認定品種アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat