鼻木

鼻木

資料番号138
資料名鼻木
資料名(よみ)はなぎ
大分類動力
中小分類役畜装具類・その他装具
使用年代 
収集地兵庫県村岡町
解説文牛の使役に便利なように、牛の鼻中隔(びちゅうかく)軟骨前の最も薄い隔膜のところに、生後10ヶ月から1年位の頃に穴を開け、ここに鼻環または鼻木(はなぎ)をつけて、使役の時に手綱を結んで御した。
台木は杉、栗などの木で長さ10~13cm、曲木は太さ1cm程のカヤ、フジなどの丸木を用いた。
収録データベース農機具データベース

農機具アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat