普通鍬

普通鍬

資料番号180
資料名普通鍬
資料名(よみ)ふつうぐわ
大分類
中小分類風呂鍬・-
使用年代明治~大正~昭和
収集地岐阜県岐阜市
解説文岐阜特産守口ダイコン栽培用として、畦立て、中耕、播種後の鎮圧作業などに、明治時代から現在まで使用されてきたが、時代により形は若干変化している。現在のものの刃床部45cm、幅9.7cm、柄の長さ104cm、重さ2.0kgである。鍬の種類としては特殊なものではないが、守口ダイコン栽培を念頭に置いた細かい配慮が施され、作業当事者に喜ばれる鍬だといえるだろう。
サイズ幅:9.7cm
奥行き:45cm
高さ:104cm
重さ2kg
収録データベース農機具データベース

農機具アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat