金平鍬(一般鍬)

金平鍬(一般鍬)

資料番号196
資料名金平鍬(一般鍬)
資料名(よみ)かねひらぐわ(いっぱんぐわ)
大分類
中小分類風呂鍬・-
使用年代大正~昭和
収集地群馬県下仁田町
解説文地方名は一般鍬という。山間傾斜地用として一般作業に広く用いられる。軽量で頑丈なため、大正時代から現在も使用されている。刃床部は一枚の鉄板でできており、プレス加工により風呂を形成し、角櫃(かくひつ)は小型である。刃床部の長さ26.5cm、幅7.5cm、柄の長さ117cm、重さ0.8kgである。製造者は不明であるが、明らかに量産鍬である。
サイズ幅:7.5cm
奥行き:26.5cm
高さ:117cm
重さ0.8kg
収録データベース農機具データベース

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