泥揚げ鍬

泥揚げ鍬

資料番号213
資料名泥揚げ鍬
資料名(よみ)どろあげぐわ
大分類
中小分類金鍬・-
使用年代大正末期
収集地京都府京都市
解説文耳付鍬に属し、土を掬い上げる用途の鍬である。耳付というのは、刃床部の肩および側縁を折り曲げたものを意味する。これは刃床部に土を載せるとき、土こぼれを防ぐために付したものである。
本器は大正時代後期まで、京都市の農家で使用された。畦間の土のかき揚げ用であり、耳付きであるため作業能率が良かった。刃床部の長さ20cm、幅14cm、柄の長さ119cm、重さ1.34kgで、肩の部分に柄込み方式で柄が取り付けてある。
サイズ幅:14cm
奥行き:20cm
高さ:119cm
重さ1.34kg
収録データベース農機具データベース

農機具アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat