鍬(コッパ)

鍬(コッパ)

資料番号215
資料名鍬(コッパ)
資料名(よみ)くわ(こっぱ)
大分類
中小分類金鍬・-
使用年代明治~昭和10年代
収集地兵庫県出石町
解説文地方名はコッパという。明治時代から昭和10年代まで使用された。用途は水田における牛耕後の土塊の破砕である。固結した土塊の破砕に極めて有効であった。刃床部の長さ12cm、幅12cm、柄の長さ140cm。小さな刃床に長い柄が付いた唐鍬であるから、打撃力が大きいのが特徴といえよう。
サイズ幅:12cm
奥行き:12cm
高さ:140cm
収録データベース農機具データベース

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