仕上げ鍬(土入れ鍬)

仕上げ鍬(土入れ鍬)

資料番号222
資料名仕上げ鍬(土入れ鍬)
資料名(よみ)しあげぐわ(つちいれぐわ)
大分類
中小分類金鍬・-
使用年代 
収集地富山県礪波市
解説文耳付鍬に属し、土を掬い上げる用途の鍬である。耳付というのは、刃床部の肩および側縁を折り曲げたものを意味する。これは刃床部に土を載せるとき、土こぼれを防ぐために付したものである。
本器は球根の植付時の土入れ、覆土、畦仕上げ用である。昭和30年代に富山県砺波市内の沢田鉄工所で考案・製作され、現在も砺波市で使用されている。刃床部の長さ19.3cm、幅20cm、柄の長さ122cm、重さ1kgで軽く、耳付きのため乾燥した土でも側面から洩れることがないので、作業能率が高い。
サイズ幅:20cm
奥行き:19.3cm
高さ:122cm
重さ1kg
収録データベース農機具データベース

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