鍬(窓鍬)

鍬(窓鍬)

資料番号256
資料名鍬(窓鍬)
資料名(よみ)くわ(まどぐわ)
大分類
中小分類備中鍬・-
使用年代大正初期~昭和初期
収集地静岡県大井川町
解説文地方名は窓鍬である。ばち付き三本備中鍬に属する。重粘土水田裏作のための耕起専用鍬であった。大正時代初期より昭和10年頃まで使用された。刃床部の長さ24cm、幅16cm、柄の長さ72.5cm、重さ2kgである。本器の柄は、比較的短く太い。特に、角櫃(かくひつ)で柄壺(えつぼ)は大きく、柄元は更に太くなっている。さらに、柄先は握りが付けてある。かなり重い作業に耐えるに十分な補強が施されている。
サイズ幅:16cm
奥行き:24cm
高さ:72.5cm
重さ2kg
収録データベース農機具データベース

農機具アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat