株切り鍬

株切り鍬

資料番号308
資料名株切り鍬
資料名(よみ)かぶきりぐわ
大分類
中小分類その他・-
使用年代昭和40年頃まで
収集地兵庫県出石町
解説文稲の刈株を切断し、小片として土になじみやすくするために用いる切株鍬である。刃先が楔状に尖ったものが多い。この種の鍬は尖先鍬ともいわれる。これは唐鍬の変形と考えられる。
本器は昭和40年頃まで使用された。資料番号307と比較すると刃床部および楔状先端部は大きい。しかし基本型は同じである。刃床部の長さ13cm、ふくらみ部の幅14.5cm、柄の長さ133cm、重さ1.1kgである。
サイズ幅:14.5cm
奥行き:13cm
高さ:133cm
重さ1.1kg
収録データベース農機具データベース

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