鋤簾(水田土寄せ鍬、畦寄せ)

鋤簾(水田土寄せ鍬、畦寄せ)

資料番号313
資料名鋤簾(水田土寄せ鍬、畦寄せ)
資料名(よみ)じょれん(すいでんつちよせぐわ、あぜよせ)
大分類
中小分類その他・-
使用年代昭和25年頃まで
収集地愛媛県伊予三島市
解説文地方名は、水田土寄せ鍬または畦寄せという。水田畦塗り作業の際、あらかじめ畦際に土を寄せ集める器具で、昭和25年頃まで使用した。刃床部の先端は鉄製刃、刃の後方は鉄わくとなり、鉄わく部に「つづらふじ茎」をかけて編み板とする。引き鍬形式である。刃床部の長さ27.5cm、幅24.5cm、柄の長さ122cm、重さ1.24kgである。軽量で泥土の水抜けがよく、作業が楽であった。
サイズ幅:24.5cm
奥行き:27.5cm
高さ:122cm
重さ1.24kg
収録データベース農機具データベース

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