木製スコップ

木製スコップ

資料番号356
資料名木製スコップ
資料名(よみ)もくせいすこっぷ
大分類ふみずき
中小分類その他・-
使用年代 
収集地秋田県横手市
解説文主として泥あげに、明治時代から大正時代にかけて使われたという。溝、堀、溜水(りゅうすい)の肥沃な底土は肥料として使われたので、そうした用途にも使われたものと思われる。長さ105cm、刃の長さ35cm、刃先の幅15cm、重さ0.8kgで、同種の鋤は、各地で使われているが、柄の長さ、刃先幅などはさまざまである。
サイズ幅:15cm
高さ:140cm
重さ0.8kg
収録データベース農機具データベース

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