資料番号413
資料名
資料名(よみ)すき
大分類
中小分類短床犂・単用一段犂
使用年代昭和36年頃まで
収集地宮崎県西都市
解説文日の本号の銘柄をもつこの犂は国内各地に普及したが、その製作会社の東洋社は我が国の犂耕の先進地であった熊本市にあった。明治以前より抱持立犂(かかえもったてり)の製作を開始し、昭和30年代までの間に相伝三代にわたって犂の開発改良にあたり数多くの優れた犂を世に出した。
本犂は畜力耕が行われた最後の昭和30年代中頃まで田畑の耕起に使われたもので、「日の本号深耕犂6号」の銘柄が記されている。犂先の長さ18cm、幅16cm、へらの長さ31cm、幅16cm、ねり木の長さ123cm、重さ11.6kgである。
サイズ奥行き:123cm
重さ11.6kg
収録データベース農機具データベース

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