双用犂(深見式初風号)

双用犂(深見式初風号)

資料番号443
資料名双用犂(深見式初風号)
資料名(よみ)そうようり(ふかみしきはつかぜごう)
大分類
中小分類短床犂・双用一段犂
使用年代 
収集地神奈川県横浜市
解説文明治前期のころから犂先の製造をはじめたといわれる深見製鋼所の製作した双用犂である。松山式と同じ水平軸転向方式をとっているが、犂先、犂へらの形状など昭和年代の乾田耕起用の犂に最も多くみられたもので、当時の典型的水田犂である。犂先の長さ22cm、幅20cm、犂へらの長さ28cm、幅19cm、ねり木の長さ115cm、重さ15.1kgである。
サイズ奥行き:115cm
重さ15.1kg
収録データベース農機具データベース

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