プラウ

プラウ

資料番号480
資料名プラウ
資料名(よみ)ぷらう
大分類プラウ
中小分類撥土板プラウ・-
使用年代昭和39年頃まで
収集地山形県新庄市
解説文プラウは欧州で発達した耕起用具で、我が国の和犂と対比して洋犂ともいう。我が国へは明治政府の洋式農具奨励策で米国より導入されたが、北海道を除いてほとんど普及せずに終った。第二次大戦後の内地の開拓事業用にも一頭曳きプラウの改良がすすめられたが、まもなく機械化が進展して、その後トラクタ用プラウとして、主として畑地の耕起作業に広く用いられるようになった。撥(はつ)土板プラウには新墾用、再墾用そして新墾再墾兼用型の3種に大別することができる。
本機は再墾型9吋(インチ)プラウで、佐藤農機製作所製である。熟畑であれば府県の普通の体格の役馬一頭曳き用標準プラウとして使われた。ビームの長さ152cm、ハンドルの長さ132cmである。
サイズ奥行き:152cm
収録データベース農機具データベース

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