砕土器

砕土器

資料番号482
資料名砕土器
資料名(よみ)さいどき
大分類人力砕土機
中小分類人力砕土機・-
使用年代昭和初期
収集地群馬県高崎市
解説文地方名は、土叩きとも呼ばれ、水田裏作麦の播種前の表土の砕土や中耕の際の土塊の破砕に、大正時代前期から昭和20年代前半まで全国的に使用された。畜力用砕土機や動力耕運機を使用する以前のもので、主に粘質土壌で利用されてきた。
本器は資料番号483と同じく砕土要部で土塊を打ち砕くもので、柄の長さ123cm、砕土要部は、木枠(幅11.5cm、長さ32.5cm)に歯桿(かん)(長さ約4cm)を固定した簡単な砕土器で、重さは1.8kgである。
サイズ幅:32.5cm
奥行き:11.5cm
高さ:145.5cm
重さ1.8kg
収録データベース農機具データベース

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