手押し代かき(八反ころがし、代かきごろ、ころがし)

資料番号
512
資料名
手押し代かき(八反ころがし、代かきごろ、ころがし)
資料名(よみ)
ておししろかき(はったんころがし、しろかきごろ、ころがし)
大分類
人力砕土機
中小分類
回転馬鍬・-
収集地
茨城県猿島町
解説文
八反ころがし、代かきごろ、ころがしとも呼ばれる。田植え前に田面を人力で転がし、表層を破砕しながら土壌を軟らかくし、さらに田面に浮いている雑草の埋め込み用としても使用された。砕土要部は、木製の6角筒の一辺に6本の直線状の歯桿(かん)が取付けられ、この歯桿の回転によって土塊の砕土整地と稲株や雑草の埋め込みを行った。高さ:155cm、幅:60cm、重量:6kgである。
幅
60cm
高さ
155cm
重さ
6kg
収録データベース
農機具データベース