馬鍬(鬼馬鍬)

馬鍬(鬼馬鍬)

資料番号566
資料名馬鍬(鬼馬鍬)
資料名(よみ)まぐわ(おにまぐわ)
大分類砕土機
中小分類刺割型砕土機・車馬鍬
使用年代 
収集地栃木県芳賀町
解説文車馬鍬(くるままぐわ)の改良型で、鬼馬鍬(おにまぐわ)とも呼ばれる。重粘土壌の乾田砕土に適し、先端が鋭利な歯桿(かん)を回転軸にはめこみ、これを回転させながら土塊を刺し割って砕土し、直立歯桿で整地する。大正時代中期から昭和20年代後半まで使用され、それまでの乾田用砕土器の振馬鍬(ふりまぐわ)が、これに置き換えられた。
本機は、前部の刺割用と後部の整地用歯桿を除くと全て木製で、回転軸(鬼車とも呼ぶ)が単列であるのが特徴である。高さ65cm、後部の桁の長さ91.5cm、歯桿の長さ14.5cm、重さ13kgである。
サイズ幅:91.5cm
高さ:65cm
重さ13kg
収録データベース農機具データベース

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