砕土機(麦田ころがし)

砕土機(麦田ころがし)

資料番号574
資料名砕土機(麦田ころがし)
資料名(よみ)さいどき(むぎたころがし)
大分類砕土機
中小分類刺割型砕土機・鬼馬鍬
使用年代昭和25~35年
収集地愛媛県小田町
解説文地方名は、麦田ころがしという。水田犂耕後の乾田用砕土機で、裏作麦の播種前作業に、昭和20年代から耕耘機が導入される30年代の前半まで使用された。砕土要部の分類では、鬼馬鍬(回転歯桿と直立歯桿の組み合わせ)に回転刃車を加えたもので改良鬼馬鍬ともいわれ、切割り、刺割り、整地作用を一つの木枠の中に組み合わせて、砕土効果の向上を狙ったものである。支柱の長さ72cm、枠の長さ72.5cm、幅65.3cm、歯桿の長さ15cm、回転刃車4枚、重さ16.8kgである。
サイズ幅:65.3cm
奥行き:72.5cm
重さ16.8kg
収録データベース農機具データベース

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