畦立機(画線器)

畦立機(画線器)

資料番号621
資料名畦立機(画線器)
資料名(よみ)うねたてき(かくせんき)
大分類作畦用機具
中小分類作条機・人力用作条機
使用年代明治45年頃
収集地茨城県水府村
解説文人力用の播種用溝切りの器具である。主に畑作地帯の麦の播種溝切り用として、明治時代後期から昭和前期まで使用された。農家の手製が多い。左右両端の作条ヘラを前に引いた溝に入れ、後向きの姿勢で把柄(はへい:取っ手)を引きながら浅い溝を切った。そのため画線器とも呼ばれている。作条ヘラの間隔は46cmで、固定式である。柄の長さ163cm、桁の長さ148cm、重さ10.6kgである。
サイズ幅:148cm
高さ:163cm
重さ10.6kg
収録データベース農機具データベース

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