作溝機

作溝機

資料番号637
資料名作溝機
資料名(よみ)さくこうき
大分類作畦用機具
中小分類作畦機・みぞさらい機
使用年代昭和25~36年
収集地宮崎県串間市
解説文水田裏作の畦立栽培において使用する。犂で畦を作り、砕土機で左右の畦の半分ずつを砕土した後、畦溝に崩れ落ちた土を掬い上げながら畦形を整え、また、除草も兼ねる。昭和25年から36年頃まで宮崎県で使用されていた。作畦培土機と全く同じ構造である。畦溝の大小に合わせて、左右の羽根の開閉を自由に調整することができる。高さ:78cm、幅:58cm、奥行き:130cm、重量:10kgである。
サイズ幅:58cm
奥行き:130cm
高さ:78cm
重さ10kg
収録データベース農機具データベース

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