水稲直播器(たこあし)

水稲直播器(たこあし)

資料番号707
資料名水稲直播器(たこあし)
資料名(よみ)すいとうちょくはんき(たこあし)
大分類田植作業用器具
中小分類種籾播種機・-
使用年代昭和40~42年
収集地山形県新庄市
解説文地方名は、たこあしという。昭和前期頃から使われてきたが、本器は、昭和40~42年に使用された。地元農家の考案による簡易たこあしともいうべき最も簡単な三条播き条播器である。片手で本器を垂直に支え、代かきを終えた田を歩きながら、別の手で種子を主管の中に入れると、種子は三つの支管に分かれてそれぞれの管口から田面に落下し、播種が終わる。一日当たり50aの作業ができる。高さ65cm、下部の全幅60cm、重さ0.9kgである。
サイズ幅:60cm
高さ:65cm
重さ0.9kg
収録データベース農機具データベース

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