田植定規

田植定規

資料番号735
資料名田植定規
資料名(よみ)たうえじょうぎ
大分類田植作業用器具
中小分類田植作業用具・筋引
使用年代昭和20年代~田植機出現まで
収集地茨城県麻生町
解説文田植に際し、苗の位置を決める目印として、田面に筋を引くための器具であって、極めて種類が多い。
本器は2m内外の板に畦間の間隔に相当する距離に竹片を打ちつけたもので、これに柄をつけ、田面を引きずり跡をつけて、その痕跡を目印にして苗を植えていった。昭和20年代から田植機の普及した昭和40年代まで使用された。桁(けた)の長さ232cm、歯桿数9本(竹製)、柄の長さ169cmである。
サイズ幅:232cm
高さ:169cm
収録データベース農機具データベース

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