田打車(初田圃)

田打車(初田圃)

資料番号819
資料名田打車(初田圃)
資料名(よみ)たうちぐるま(はつたんぼ)
大分類栽培用管理機具
中小分類田打車・-
使用年代大正~昭和30年代
収集地鹿児島県川辺町
解説文田打車は、中耕効果に重きをおいた転車をもつ器具である。考え方としては、従来の雁爪を回転式に改良したものということができる。
本機の地方名は、ハツタンボ(初田圃)という。大正時代から昭和30年代まで使用された。本機は、転車の前に滑走板を設け、作業しやすくした。次期発達への前兆でもある。転車の幅11.5cm、柄の長さ131cm、重さ3.4kgである。
サイズ幅:11.5cm
高さ:131cm
重さ3.4kg
収録データベース農機具データベース

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