中耕除草機(田押車)

中耕除草機(田押車)

資料番号847
資料名中耕除草機(田押車)
資料名(よみ)ちゅうこうじょそうき(たおしぐるま)
大分類栽培用管理機具
中小分類回転中耕除草機・人力一条用
使用年代 
収集地鳥取県福部村
解説文水田中耕除草作業は、管理作業として最も大切な作業であるが、稲作労働の中でも過酷な作業であった。そのため、この作業の労働軽減と能率化された機器の改良が長々と続けられ、ようやく行きついたのが一時期を画した回転中耕除草機であった。しかし近年、薬剤の開発により機械除草はその必要がなくなり、この種の機械は使用されなくなった。しかし、薬剤除草は公害その他いろいろな弊害が指摘されるだけでなく、逆に、機械除草や中耕効果が再評価される今日、回転中耕除草機は新しい立場で見直される時期が招来されることが予想される。
本機は前輪の爪数は18枚、後輪は12枚で、前輪で中耕し、後輪で砕土する仕組みになっている。ソリ部があり、転車は二つで65×25cm、柄の長さ70cm、重さ2kgである。
サイズ幅:25cm
奥行き:65cm
高さ:70cm
重さ2kg
収録データベース農機具データベース

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