土入れ

土入れ

資料番号890
資料名土入れ
資料名(よみ)つちいれ
大分類栽培用管理機具
中小分類麦土入機・人力用
使用年代昭和35年頃まで
収集地茨城県鹿島町
解説文我が国の秋播麦栽培では、耐寒、耐旱等の対策として土入作業は大切な作業とされていた。しかし、戦後の新技術導入により、昔ほど土入作業は行われなくなった。鋤簾(じょれん)式土入機は、各地に類似のものが存在するが、本機はいずれも引き型で、簡単な鉄製枠に金網を張ったものであり、その形や刃などは色々である。このような金網(手編)式は旧式のもので、昭和初期頃まで使用された。その後、新式改良型に移行したものが多いが、現在でも使用しているものもある。
本機は麦の土入れ用として、昭和35年頃まで使用された。柄の長さは145㎝、土入れ部の長さは29㎝、幅は21㎝である。
サイズ幅:21cm
奥行き:29cm
高さ:145cm
収録データベース農機具データベース

農機具アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat