カルチベータ

カルチベータ

資料番号945
資料名カルチベータ
資料名(よみ)かるちべーた
大分類栽培用管理機具
中小分類カルチベータ・畜力用
使用年代昭和30年代まで
収集地鳥取県境港市
解説文カルチベータは、明治初年に米国とドイツから輸入され、北海道で使用された。本土では、大正時代前期から使用され、戦後にわかに脚光を浴び、用途も中耕除草、培土のほか、いも類の堀取りなど万能耕作機として一時代を画したが、昭和35~40年以降は動力機械や除草剤の普及により使用が減少していった。
本機は畑作での一般的な中耕、除草のカルチベータで、大きさは高さ55㎝、幅53㎝、奥行き170㎝、重さは20kgである。
サイズ幅:53cm
奥行き:170cm
高さ:55cm
重さ20kg
収録データベース農機具データベース

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