カルチベータ

カルチベータ

資料番号946
資料名カルチベータ
資料名(よみ)かるちべーた
大分類栽培用管理機具
中小分類カルチベータ・畜力用
使用年代昭和20年代
収集地愛媛県広見町
解説文カルチベータは、明治初年に米国とドイツから輸入され、北海道で使用された。本土では、大正時代前期から使用され、戦後にわかに脚光を浴び、用途も中耕除草、培土のほか、いも類の堀取りなど万能耕作機として一時代を画したが、昭和35~40年以降は動力機械や除草剤の普及により使用が減少していった。
本機は役牛で牽引する田畑の中耕除草に昭和20年代まで使用された。主桁を中心に側桁が扇状に開閉する木製カルチベータで、我が国特有のカルチベータである。主桁の長さ109cm、側桁の長さ76cm、桁開き30~60cmである。
サイズ幅:60cm
収録データベース農機具データベース

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