苞虫被害除去機具(虫こき)

苞虫被害除去機具(虫こき)

資料番号1001
資料名苞虫被害除去機具(虫こき)
資料名(よみ)つとむしひがいじょきょきぐ(むしこき)
大分類防除作業用機具類等
中小分類その他・-
使用年代昭和30年頃まで
収集地福井県丸岡町
解説文稲葉を綴り合わせて加害するイネツトムシ(稲苞虫)の被害葉を解きほぐし、幼虫を殺すための器具である。左右に振って作業する。俗に虫こきという。昭和30年頃まで使用された。BHCの普及により使用されなくなった。長さ:166cm、刃幅:30.5cm、奥行き:34cm、重量:0.9kgである。
サイズ幅:30.5cm
奥行き:34cm
高さ:166cm
重さ0.9kg
収録データベース農機具データベース

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