二化螟虫被害茎切り鎌(葉鞘変色茎切取鎌)

二化螟虫被害茎切り鎌(葉鞘変色茎切取鎌)

資料番号1006
資料名二化螟虫被害茎切り鎌(葉鞘変色茎切取鎌)
資料名(よみ)にかめいちゅうひがいくききりかま(ようしょうへんしょくくききりとりがま)
大分類防除作業用機具類等
中小分類その他・-
使用年代明治~大正~昭和初期
収集地兵庫県出石町
解説文稲の葉鞘(ようしょう)を加害する二化螟虫(ニカメイチュウ)を被害茎と共に切り取るための器具である。一般に葉鞘変色茎切取鎌という。明治40年代より昭和23年頃まで使用された。1日6a位の範囲の被害茎の切り取りができる。本器具は長さ33cmの鉄棒の先端を曲げて刃をつけたもので、元の部分に通しの穴がつけてある。
サイズ高さ:33cm
収録データベース農機具データベース

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