鎌(鉈鎌)

鎌(鉈鎌)

資料番号1058
資料名鎌(鉈鎌)
資料名(よみ)かま(なたがま)
大分類収穫用作業用機具類
中小分類鎌・-
使用年代 
収集地岩手県山田町
解説文鉈鎌(なたがま)という。造林地の地ごしらえ用の器具として使用する。頭部の左右両側にそれぞれ刃をもち、一方は鎌、他方は鉈として使い分けることができる。岩手県内にて古くから使用されていた。刃渡りは、鎌刃24cm、鉈刃19cm、刃幅9cm、柄長180cm(写真には取付部が写っていない)である。重さ3kgで普通鎌に比べて重く、両側とも片刃である。鉈刃の刃線は、柄の方向と一致する。
サイズ幅:9cm
奥行き:24cm
高さ:180cm
重さ3kg
収録データベース農機具データベース

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