レンゲ刈り鎌

レンゲ刈り鎌

資料番号1067
資料名レンゲ刈り鎌
資料名(よみ)れんげがりがま
大分類収穫用作業用機具類
中小分類鎌・-
使用年代 
収集地富山県大門町
解説文水田裏作として栽培したレンゲを肥料としてすき込むため、根元から刈り取るときに使用した。竹製の長い柄を両手に持ち、振りながら刈り取った。刃渡り、柄長ともに、普通鎌よりはるかに長く、柄長は100cm以上、柄角が大きく、柄と一直線に近い角度となる。第二次大戦後、富山県のレンゲ栽培は全国でも屈指であったが、今は栽培されなくなった。
本器は刃渡り(両刃)25.5cm、柄長(竹製)102cm、重さ0.45kgである。
サイズ奥行き:25.5cm
高さ:102cm
重さ0.45kg
収録データベース農機具データベース

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