五丁鍬

五丁鍬

資料番号1076
資料名五丁鍬
資料名(よみ)ごちょうぐわ
大分類収穫用作業用機具類
中小分類人力刈取機・レンゲ刈取機
使用年代 
収集地富山県大門町
解説文レンゲ刈取機、レンゲ刈り、レンゲ刈鎌、五丁鍬と地域で呼び名が異なる。古くから、レンゲは水田裏作として栽培した。開花後に青刈りして、緑肥としてすき込み、また飼料作物としても利用した。これらの刈取りあるいは採取レンゲの刈取りにも使用した。大正時代後期から昭和20年代、さらに昭和38年頃まで使用された。立姿で刈取りができ、竹製の柄は軽くて疲労が少なく、作業効率が高いなどの特徴があった。
本器は主として、採種用レンゲの刈取りに用いた。長さ:140cm、幅:25cm、奥行き:16cm、重量:0.6kgである。
サイズ幅:25cm
奥行き:16cm
高さ:140cm
重さ0.6kg
収録データベース農機具データベース

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