五丁鍬

五丁鍬

資料番号1078
資料名五丁鍬
資料名(よみ)ごちょうぐわ
大分類収穫用作業用機具類
中小分類人力刈取機・レンゲ刈取機
使用年代昭和20年代~38年頃
収集地福井県丸岡町
解説文レンゲ刈取機、レンゲ刈り、レンゲ刈鎌、五丁鍬と地域で呼び名が異なる。古くから、レンゲは水田裏作として栽培した。開花後に青刈りして、緑肥としてすき込み、また飼料作物としても利用した。これらの刈取りあるいは採取レンゲの刈取りにも使用した。大正時代後期から昭和20年代、さらに昭和38年頃まで使用された。立姿で刈取りができ、竹製の柄は軽くて疲労が少なく、作業効率が高いなどの特徴があった。
本器は柄長113cm、鎌刃5本を備え、刃渡り15cm、刃部の全幅28cm、柄と刃部の角度75°、柄は竹製で、重さは0.8kgである。
サイズ幅:28cm
奥行き:15cm
高さ:113cm
重さ0.8kg
収録データベース農機具データベース

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