篩(とおし、ふじかご)

篩(とおし、ふじかご)

資料番号1276
資料名篩(とおし、ふじかご)
資料名(よみ)ふるい(とおし、ふじかご)
大分類脱穀調製用機具
中小分類篩・-
使用年代昭和30年頃
収集地福井県丸岡町
解説文とおし、ふじかごともいう。さや(莢)の混入したナタネ粒、枝梗(しこう)などの混入した籾、麦の粗選別に使用した篩(ふるい)で、さらに精選には唐箕(とうみ)を利用する。昭和30年頃まで使用された。直径43cm、深さ11cm、重量0.5kg、枠は経木(きょうぎ)を使い、網はふじ蔓を利用し、目開き約2cm角である。荒通しは、本器とは別に直径34cm、深さ9cm、目開きは5mm角、重さ0.6kgである。小米通しは、網目が細かく、目開き2.5mm角のものがあり、白米中の砕米除去の用途には、現在も利用されている。
サイズ幅:43cm
奥行き:43cm
高さ:11cm
重さ0.5kg
収録データベース農機具データベース

農機具アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat