資料番号1288
資料名
資料名(よみ)ふるい
大分類脱穀調製用機具
中小分類篩・-
使用年代大正時代
収集地愛媛県広田村
解説文ふるい、とうし、もみとうし、とおし等の呼び名がある。脱穀後の籾とわらの篩(ふるい)分け、粟(あわ)、稗(ひえ)、豆など穀物の選別、精米後の糠(ぬか)取りなどに利用される。網面は、竹を利用したもの、糸を使用したもの、金網を使用したものなど地域、用途により異なる。
本器は蔓(つる)で編んでおり、網目が粗く、大正時代に豆の選別に利用された。直径49cm、深さ15cm、重さ約0.5kgで、やや重い。
サイズ幅:49cm
奥行き:49cm
高さ:15cm
重さ0.5kg
収録データベース農機具データベース

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