人力穀粒選別機

人力穀粒選別機

資料番号1332
資料名人力穀粒選別機
資料名(よみ)じんりきこくりゅうせんべつき
大分類脱穀調製用機具
中小分類農用扇風機・-
使用年代終戦直後(昭和)
収集地宮崎県串間市
解説文脱穀した籾に混入する枝梗(しこう)、藁切れ、藁くずなどを風力で選別するのに使用した。手回しハンドルや、ペダルの足踏み作用により羽根車を回すものなどがある。風下で、選別物を手に持って落とすか、箕(み)から落下させる。精粒はそのまま落下するが、軽い藁くずなどは吹き飛ばされる仕組みである。
本機は足踏み作用で、3枚羽根の羽根車を回転する。終戦直後に利用されたが、動力脱穀機の普及により使用されなくなった。高さ80cm、羽根の長さ40cm、幅13cm、重さ10kgである。
サイズ高さ:80cm
重さ10kg
収録データベース農機具データベース

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