唐箕(千石)

唐箕(千石)

資料番号1342
資料名唐箕(千石)
資料名(よみ)とうみ(せんごく)
大分類脱穀調製用機具
中小分類唐箕・-
使用年代明治30年代
収集地山梨県長坂町
解説文脱穀した籾、麦、大豆等に混入する稈切れ、藁屑、ごみ、未熟粒の選別に、また玄米中の屑米の除去にも使用された。中国から伝来して、我が国の農家では、選別用具として最も大型で主要な機具となった。昭和30年代まで広く使用され、現在も一部で使用されている。手回しハンドルにより、4枚羽根の羽根車を回転させる。漏斗(ろうと)から落下する選別物は、風力により、一番口、二番口、三番口に分かれて、精粒、屑粒、藁屑となる。
本機は、明治30年代から使用されており、現在も使用することもあるという。高さ120cm、幅53cm、重さ20kgである。
サイズ幅:53cm
高さ:120cm
重さ20kg
収録データベース農機具データベース

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