杵(オテンマ)

杵(オテンマ)

資料番号1368
資料名杵(オテンマ)
資料名(よみ)きね(おてんま)
大分類脱穀調製用機具
中小分類その他・-
使用年代昭和初期
収集地岐阜県海津町
解説文籾搗(もみつ)きのとき、杵(きね)として使用した。臼に籾を入れて杵で搗(つ)き、杵数2,000回内外で、半搗米程度の精白度となる。大正時代まで利用されたが、動力精米機が導入されて、臼と杵による籾精白は行われなくなった。
本器は、おてんまともいう。昭和前期頃まで使用した。皮大麦の乾燥後、臼で搗いて、殻を除去するときに使用した。柄と頭部を含む長さ80cm、杵先の長さ40cm、直径20cm、重さ5.4kgである。
サイズ幅:40cm
奥行き:20cm
高さ:80cm
重さ5.4kg
収録データベース農機具データベース

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