いも切り機(千貫切り)

いも切り機(千貫切り)

資料番号1408
資料名いも切り機(千貫切り)
資料名(よみ)いもきりき(せんがんぎり)
大分類食品加工機具
中小分類その他・いも切り機
使用年代昭和19頃~30年代
収集地愛媛県御荘町
解説文切干し甘蔗(かんしょ)の切断に第二次大戦中から昭和30年代まで使用された。いもは、2mm内外の厚さに切り、天日乾燥のあと粉砕し、いも粉だんごなどにして食用とした。本機が利用されるようになって、高能率化し、千貫切り(せんがんぎり:1日に約1000貫(3,750kg)もの芋が切れる、という意味)と呼ばれた。
本機は、昭和19年頃より昭和30年代にかけ使用された。木製の機枠と2枚の切刃をもった回転円盤より成る。宇和島市愛媛農工株式会社の銘がある。高さ47cm、長さ46cm、幅44cm、重さ18kgである。
サイズ幅:44cm
奥行き:46cm
高さ:47cm
重さ18kg
収録データベース農機具データベース

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