足踏式製縄機

足踏式製縄機

資料番号1447
資料名足踏式製縄機
資料名(よみ)あしふみしきせいじょうき
大分類わら加工機具
中小分類加工用機具・縄ない機
使用年代昭和25年購入
収集地鳥取県鳥取市
解説文藁縄をなうために利用した。縄ない機には人力用および動力用がある。荷作縄用の標準型のほか、莚(むしろ)の縦縄をなうための細縄専用縄ない機、毛羽(けば)取り器付など各種類がある。
本機は昭和25年に購入された人力用足踏式である。福山市栗原式優勝号の銘がある。両足を交互に踏むと、ラッパ管で藁に下よりがかかると同時に上よりがかかり、縄となり、毛羽が切りとられた仕上り縄が巻取胴に巻き取られる。巻取胴の主軸が、縄の進行方向と一致する縦巻式である。このほか、仕上がり縄が竹かごの中に巻きこまれるかご取り式の縄ない機もある。ラッパ管には、3~4種の太さ、および烏(からす)口・菊口の2種がある。縄の太さを調節することができる。高さ74cm、長さ100cm、幅49cmである。
サイズ幅:49cm
奥行き:100cm
高さ:74cm
収録データベース農機具データベース

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