こも編台

こも編台

資料番号1461
資料名こも編台
資料名(よみ)こもあみだい
大分類わら加工機具
中小分類加工用機具・俵編機
使用年代 
収集地福島県郡山市
解説文米俵、麦俵、炭俵(ほご)、菰(こも)、魚篭(びく)、もっこ、えんぼう、かやえんぼうを編むときに使用した。縦縄として4本を用いる。両脚で支えた横木に、等間隔に4か所の溝を切り、縦縄をかける。溝に滑車を使用するもの、縄の緩みを止めるバネを用いるものなどがある。つちの子を前後に入れかえ、原料藁を縦縄の間に入れて編む。つちの子に巻いた細縄が短くなると、解いてのばす。昭和40年頃から米俵、炭俵の利用がなくなり、使用されなくなった。ほとんどが木製で構造が簡単のため、自家製も多い。
本機は木製の菰(こも)編み台である。福島県で利用されていた。高さ:54.5cm、幅:51cm、重量:5kgである。
サイズ幅:51cm
高さ:54.5cm
重さ5kg
収録データベース農機具データベース

農機具アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat