俵編機

俵編機

資料番号1469
資料名俵編機
資料名(よみ)たわらあみき
大分類わら加工機具
中小分類加工用機具・俵編機
使用年代昭和30~40年
収集地千葉県光町
解説文米俵、麦俵、炭俵(ほご)、菰(こも)、魚篭(びく)、もっこ、えんぼう、かやえんぼうを編むときに使用した。縦縄として4本を用いる。両脚で支えた横木に、等間隔に4か所の溝を切り、縦縄をかける。溝に滑車を使用するもの、縄の緩みを止めるバネを用いるものなどがある。つちの子を前後に入れかえ、原料藁を縦縄の間に入れて編む。つちの子に巻いた細縄が短くなると、解いてのばす。昭和40年頃から米俵、炭俵の利用がなくなり、使用されなくなった。ほとんどが木製で構造が簡単のため、自家製も多い。
本機は米麦の表装用俵編み機である。昭和30年~40年にかけて千葉県で利用されていた。高さ:40cm、幅:32cm、奥行き:118cm、重量:5kgである。
サイズ幅:32cm
奥行き:118cm
高さ:40cm
重さ5kg
収録データベース農機具データベース

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