ぞうり編み機

ぞうり編み機

資料番号1488
資料名ぞうり編み機
資料名(よみ)ぞうりあみき
大分類わら加工機具
中小分類加工用機具・草履編機
使用年代昭和25年頃まで
収集地茨城県水戸市
解説文草履、わらじを造るとき、縦縄をかける台として利用した。3本の突起のうち、2本ずつに細縄を掛けて、4本の縦縄をつくる。縦縄に藁打した藁を交互に通し、両側で藁を折り曲げ、これを繰り返して編んでゆく。最後に縦縄を引き締め、両端を丸くして形をつくる。
主に突起は3本のものが多いが、本機では、木製の台に鉄製の突起爪を5本付けている。台に腰をおろして作業する。昭和25年頃まで使用した。高さ31.5cm、台の長さ62.5cm、幅8cmである。
サイズ幅:8cm
奥行き:62.5cm
高さ:31.5cm
収録データベース農機具データベース

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