米畚(むしろびく、こめびく)

米畚(むしろびく、こめびく)

資料番号1599
資料名米畚(むしろびく、こめびく)
資料名(よみ)こめもっこ(むしろびく、こめびく)
大分類運搬用機具
中小分類畚類・-
使用年代明治以前~昭和20年頃まで
収集地岐阜県大野町
解説文地方名は、むしろびくという稲藁製品である。米麦等の穀類を入れ、天秤棒で担いで運搬や一時貯蔵に使用する容器である。使用目的によって、草びく、泥びくなどの区別がある。
本器は江戸時代より明治、大正時代を通じ昭和20年頃まで使用された。その後は、布袋、紙袋に代わった。高さ約43cm、口径約61cm、重さ2.2kgである。
サイズ幅:61cm
高さ:43cm
重さ2.2kg
収録データベース農機具データベース

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