天秤棒(荷い棒)

天秤棒(荷い棒)

資料番号1616
資料名天秤棒(荷い棒)
資料名(よみ)てんびんぼう(にないぼう)
大分類運搬用機具
中小分類天秤棒・-
使用年代現在(昭和)
収集地京都府京都市
解説文荷い棒あるいは天秤棒とも呼ばれるこの棒は、長さが2m前後の堅木(けんぼく)を使い、その先端に農産物や資材を吊して、肩で担いで運搬するのに使用した補助道具である。明治時代から昭和30年頃まで使用された。天秤棒で荷を担うと同時に、葉根菜類販売の単位にも利用された(京都市)。すなわち、この棒を畦の上に倒して、その長さを「棒いくら」として取引したといわれている。
本器は現在でも使用されている。長さ:152cm、幅:6.5cm、厚さ:3cm、重量:1.1kgである。
サイズ幅:6.5cm
奥行き:3cm
高さ:152cm
重さ1.1kg
収録データベース農機具データベース

農機具アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat