石垣促成イチゴのコンクリート板

石垣促成イチゴのコンクリート板

資料番号1705
資料名石垣促成イチゴのコンクリート板
資料名(よみ)いしがきそくせいいちごのこんくりーといた
大分類園芸用機具等
中小分類野菜関係機具・-
使用年代大正末期~昭和50年代
収集地静岡県静岡市
解説文静岡県久能山の石垣栽培(コンクリート板の上側に15㎝おきに3ヵ所、鋸歯状に切り込みを作り、この板を60~70度の傾斜に7~8段積み、鋸歯状の切り込みにイチゴ苗を植えて栽培する方法)イチゴは、当初は玉石を積み上げるものであったが、大正末期よりコンクリート板になった。このコンクリート板の形状は、時代による違いは大差ないが、新しい物ほど苗の挿入口が小さくなっている傾向がある。
本資料は高さ15~17㎝、幅45㎝、厚さ4㎝、重さ3kg×4:12kgである。
サイズ幅:45cm
奥行き:4cm
高さ:15-17cm
重さ3kg
収録データベース農機具データベース

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