干瓢むき機(輪切り手回し式かんぴょうむき機)

干瓢むき機(輪切り手回し式かんぴょうむき機)

資料番号1827
資料名干瓢むき機(輪切り手回し式かんぴょうむき機)
資料名(よみ)かんぴょうむきき(わぎりてまわししきかんぴょうむきき)
大分類その他の作物関係機具
中小分類かんぴょう・-
使用年代大正初期
収集地栃木県小山市
解説文輪切り包丁と手カンナによる果実むき方式を一歩進めた方式である。大正時代に使用された。輪切りした果実の芯を手前左側の突起部に挿し込み、カンナ(写真突起部の上にのっている)を持ち上げ外皮に当てて、写真内側に取っ手のついた厚板状のハンドルを回して外皮を除き(外皮は商品にならない)、内皮を帯状に剥いてゆく。芯部は捨てる。支柱の高さ43cm、台の長さ44cm、カンナ幅7.5cmである。
サイズ奥行き:44cm
高さ:43cm
収録データベース農機具データベース

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