瓢切り包丁

瓢切り包丁

資料番号1829
資料名瓢切り包丁
資料名(よみ)ひさごきりほうちょう
大分類その他の作物関係機具
中小分類かんぴょう・-
使用年代 
収集地栃木県小山市
解説文ヒサゴ(瓢)の果肉を薄く剥くための第一工程で、円球形の果実を3.5cm位の厚さに輪切りにする時に用いる器具である。刃渡り48.5cm、柄の長さ16cm、重さ0.45kgである。栃木県下の主要産地(一部茨城県)で、明治時代中期から昭和前期まで使用された。
(注)かんぴょう(干瓢)は、ヒサゴ(瓢)(ユウガオの実、フクベとも言う)の果肉をテープ状(薄く細長い)に剥いて乾燥させたものである。
サイズ高さ:64.5cm
重さ0.45kg
収録データベース農機具データベース

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