瓢の芯抜き小刀(干瓢芯取り)

瓢の芯抜き小刀(干瓢芯取り)

資料番号1835
資料名瓢の芯抜き小刀(干瓢芯取り)
資料名(よみ)ひさごのしんぬきこがたな(かんぴょうしんとり)
大分類その他の作物関係機具
中小分類かんぴょう・-
使用年代明治~大正
収集地栃木県上三川町
解説文輪切りにされたヒサゴ(瓢)の芯(種子がある軟らかい果肉部分、綿ともいう)を丸く抉り(えぐり)取るために用いる器具である。かんぴょう(干瓢)芯取りともいわれている。現在では、丸ごと外皮から剥くが、当時は、輪切りした果実を内側から剥く方法が取られていた。明治時代から大正時代中期まで使用された。
aは把柄(はへい:取っ手)の長さ10cm、刃渡り8cm、重さ0.1kgである。bは把柄の長さ7cm、刃渡り3.5cm、重さ0.04kgである。
サイズ高さ:a:18
b:10.5cm
重さa:0.1
b:0.04kg
収録データベース農機具データベース

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