綿種子取り器

綿種子取り器

資料番号1865
資料名綿種子取り器
資料名(よみ)わたしゅしとりき
大分類その他の作物関係機具
中小分類綿・-
使用年代昭和10年代まで
収集地広島県沼隅町
解説文「わたくりき」としては、非常に珍しい型である。漏斗状の上に実綿を乗せ取っ手を回すと、内部の羽根車(写真では見えない)が回転し漏斗状の上の実綿が転がるうちに、種子が分離されて箱内に落ち、綿花(綿)は漏斗状の隙間から下にかき込まれると云われている。古い時代に生産者が考案したものと思われ、収集地付近で、昭和10年代まで使用された。高さ12cm、底部縦横各34cmの正方形、羽根の長さ27cmである。
サイズ幅:34cm
奥行き:34cm
高さ:12cm
収録データベース農機具データベース

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